M-324CSカメラシステム(縦横自由) 9 Hz + ジョイスティックコントロール

M-324CSカメラシステム(縦横自由) 9 Hz + ジョイスティックコントロール

  オープン価格

FLIRの次世代M-324CSパン/チルトサーマルマリタイムカメラは、実証済みの熱イメージャを構築してきたFLIRの数十年の経験を基に、昼夜を問わず安全性とミッションの成功を目指します。このカメラは、336 x 256解像度の熱カメラ、36x光学ズームを備えた1.4luxの昼光CCDカメラ、および360°連続パンおよび+/- 90°チルト機能を備えているため、状況を完全に把握することができます。

品番: 432-0003-62-00S

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まずは、コチラ【FLIR赤外線サーマルカメラとは】をご覧ください。



画像解像度は、より多くを参照し、さらに遠く見る

ジャイロで安定化されたMシリーズは、驚異的なディテールで熱画像を作成します。他のイメージング技術と比較して、熱で夜間にもっと見ることができます。オプションの低輝度テレビカメラは、夕暮れ時に高度な航行能力を提供します。また、Mシリーズのカメラには、詳細なカラーオンスクリーンのシンボルがあり、システムのステータス、位置、および設定にすぐにアクセスできます。



※下記の詳細でわからない場合、ご連絡下さい。

M232/M132/M324CS/M625CS_それぞれの意味

数字や記号にはそれぞれ意味があります。

画角:簡単にいうと「見える範囲」です。角度が大きければ広く見え、小さければ狭く見えます(※注意:「画角が広ければ、その分だけ広角で鮮明に映しだされる」という意味ではありません。)

可視映像:簡単にいうと「カラービデオ映像」です。Cがつくことで、サーマルカメラだけでなく、カラービデオ映像もみることが可能です。

手ぶれ補正:簡単にいうと「映像がブレにくい」です。Sがつくことで、船の揺れに合わせてカメラが同じように動き、映像を補正します。

「M232/M132」と「M324CS/M625CS」の大きな違い①

大きな違いとしては、「可視映像」があるかないかです。

可視映像があることで、日中においてカラーカメラとして使うことも可能です。

「M232/M132」と「M324CS/M625CS」の大きな違い②

2つ目の違いとしては、「ケーブルの違い」です。

M232/M132は「イーサネットケーブル1本」でサーマル映像と操作データを流します。

対して、M324CS/M625CSは「イーサネットケーブル1本」は操作データ。「IR/VISケーブルもしくはIRケーブル」は映像データです。

つまりはRaymarineやGARMINなどのプロッターはイーサネットの挿し口がある為、M232/M132で操作が可能。しかしながら、M324CS/M625CSは「IR/VISケーブルもしくはIRケーブル」などのビデオケーブル接続が必要である為、FURUNOやSIMRAD、ビデオモニターなどが使用可能となります。

FLIR M324CSの紹介


FLIR M324CSの動き方

サーマルカメラの見え方

搭載されたスタビライザー機能


【熱分解能】
熱視力に加えて、M-324CSには、36x光学ズームを備えた高解像度カラーカメラが搭載されており、昼間の明るさや暗いターゲットの識別が可能です。


【イーサネット制御】
Mシリーズは、Furuno、Garmin、Raymarine、Simradの多機能ディスプレイを含む既存のエレクトロニクスとシームレスに統合されています。Mシリーズカメラには、ジョイスティックコントロールユニットが付属しており、カメラを完全に制御できます。


【パン&チルト(上下左右方向)】
FLIRの次世代Mシリーズ熱カメラはアクティブなジャイロ安定化機能を備えているため、カメラは常に荒い海でも安定した画像を提供します。

次世代光学機器



M-324CSには、最新の光学機器とFLIRの新しいTau 2サーマルコアが装備されており、優れたディテールと感度を実現しています。さらに2倍の連続電子ズーム機能を備えているため、離れた被写体を拡大して識別しやすくなります。

36倍光学ズームを備えた可視光カラーカメラ



M-324CSの第2のペイロードは、低光量の高解像度カラーカメラと強力な36倍光学ズームで構成されています。昼間はカラーカメラを使用し、夜間は短時間または長時間の物体のビジュアルを使用します。可視光カメラは物体の識別を容易にします。また、サーマルカメラには見えない航行標識、船名、その他の機能を簡単に読み取ることができます。

ジャイロ安定



標準的な2軸ジャイロ安定化機能を備えているため、M-324CSでは荒い海は問題ありません。いずれかのカメラで遠くのターゲットを完全にズームインしても、画像は安定したままで、荒い海と船の動きの影響を受けません。

デュアル出力



M-324CSにはデュアルコンポジットビデオ出力が装備されており、ほとんどの海上モニター、テレビ、または多機能ディスプレイで簡単に見ることができます。出力#1はサーマルカメラのみにロックされ、出力#2はサーマルカメラまたはカラー可視カメラシステムの間で選択可能です。これにより、システムをボートのモニタまたはMFDに接続して表示する際の柔軟性が向上します。

探す。見つける。気づく。

昼夜問わず、流木/網/船舶/落水者/不審者などを瞬時に確認。

探す。見つける。気づく。

昼夜問わず、流木/網/船舶/落水者/不審者などを瞬時に確認。

暗闇に潜む人影

「人の目を超えるとはどういうことなのか」わかりやすい例です。
一見、何もいないように感じる光景でもサーマルカメラの目は誤魔化せません。

ギリースーツ人間

「見逃すことはないのか」人が見逃すかは意識の問題です。
しかしながら、これほどの違いが見れるということは意識しなくとも見えてしまうという事です。

ハレーション密漁船

「強い光を浴びせると見えなくなるのではないか」
最初にお伝えした通り、「光」ではなく「熱」が重要です。暗視カメラと違い、強い光でも見えなくなることはなくなり、かつ3人乗船していることも映し出します。

環境を凌駕する。

自然を相手に考えられた製品。「こういう場合は?」という疑問を解消します。

吹雪

北海道で撮影された映像。
若干のモヤは生まれるものの、人と雪の温度差は大きい為、人の歩く姿を容易に観察することができます。

豪雨

湖で撮影された映像。
赤外線サーマルカメラは水を透過しないものの、木の僅かな温度差/木にかかる葉までも正確に映し出します。

炎煙

実際の山火事で撮影された映像。
目視では何が起きてるかわかりませんが、水分の少ない煙を透過/火の位置まで特定できます。

濃霧

山家で撮影された映像。
豪雨の次に見にくくなるものの、「人の歩く姿」や「建物の窓」など確認ができます。

M324CS 取付方法

サーマル映像を出力するプロッターのメーカーを選択して下さい。

配線図(見本)

下記のGPSプロッターではM324CSの接続可能です。

上記のGPSプロッター以外でRaynet接続が可能な下記のGPSプロッターはM132/M232を選択して下さい。

• a シリーズ, c シリーズ, e シリーズ, eS シリーズ.
• gS シリーズ.
• Axiom.

配線図(見本)
対応 プロッター(ソフトウェア v.10.0以上)
GPSMAP® 8400/8600 series
GPSMAP 7400/7600 series
GPSMAP 10x2/12x2 series
GPSMAP 7x2/9x2 series

M132/M232も接続が可能です。

配線図(見本)
対応 プロッター
TZT9
TZT14
TZTBB
TZTL12F
TZTL15F

配線図(見本)
1 FLIR M324CS
2 FLIR ジョイスティックコントロール((P/N:4113746)
3 パワーオーバーイーサネット電源(PoE)電源装置 (P/N:4113746) / PoE用のNSO evo2に接続しない場合に必要
4 NSO evo2 プロセッサー
5 SimRad MFD ランニングコンパーチブルソフトウェア NSS evo2, NSE>v4.0, NSS >v3.0
6 PoEデバイス用のサードパーティネットワークケーブル(ieee802.3Af)8導体T568B、イーサネット、二重シールドFLIR®(P/N:308-0163-25)または同等品。注:IEC 60945 EMI準拠を維持するために、二重シールドケーブルを使用する必要があります。
7 ナビコイーサネットケーブル(5ピンイエロー)を以下の中から
000-0127-51: 1.8M(6ft)
000-0127-29: 4.5M(15ft)
000-0127-30: 7.5M(25ft)
000-0127-37: 15.15M(50ft)
8 GoFree WIFI-1モジュール:DHCPサーバとして機能し、FLIR®カメラへのソフトウェア統合(推奨)
9 オプショナルイーサネットスイッチ. NEP-2, ストラクチャースキャン, ソナーハブ
10 000-0127-55/ イーサネットアダプター 0.5 m (2ft) もしくは 000-0127-56/ イーサネットアダプター 2m (6ft)
11 FLIR RJ45 IPX6 ケーブルジョイナー
対応 プロッター
NSS
(RTM 3.0ソフトウェア以上)
NSE
(RTM 4.0ソフトウェア以上)
NSS evo 2
(RTM 1.0ソフトウェア以上)
NSO evo 2
(RTM 1.0ソフトウェア以上)

配線図(見本)

M132/232同梱物

同梱内容
サーマルカメラ
JCU:ジョイスティックコントロール
Mシリーズドキュメントパッケージ(マウントテンプレート、ドキュメント、CDなど)
イーサネットケーブル(7.62m)
防水イーサネットカプラ
取り付け用のハードウェアとコネクタ
M324 仕様

製品詳細
検出器タイプ 320×240VOxマイクロボロメータ
ビデオのリフレッシュレート 9 Hz
視野 24°×18°
Eズーム 4倍
画像処理 FLIR独自のデジタルディテールの強化
システム仕様
パン/チルト範囲 パン:360°(連続)、チルト:+ 110°、-90°
ビデオ出力 H264 IPビデオストリーム
電源要件 12または24 VDC
消費電力 25 W(標準)50 W(最大)
環境
動作温度範囲 -13°F〜+ 131°F(-25°C〜+ 55°C)
保管温度範囲 -22°F〜+ 158°F(-30°C〜+ 70°C)
相対湿度 最大95%
振動 IEC 60945; MIL-STD-810E
ソルトミスト IEC 60945
100 mph(161 kph)
EMI IEC 60945
評価 IP-67
落下試験評価 1mドロップ(パッケージ内)
物理的
重量 トップダウンライザーなしの6.0 lb(2.7 kg)トップダウンライザー付きの6.6 lb(3.0 kg)
サイズ 6.34 "(直径)×9.03"(立方体)161.1(直径)×229.3(立方インチ)
レンジパフォーマンス
落水者発見距離 457 m
小型船舶発見距離 1.3 km

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